【Fate】慢心しすぎだけどかっこいい?ギルガメッシュのセリフ【名言】

人気アニメFate/stay night、Fate/Zeroなどで有名なFateシリーズに登場するギルガメッシュは、世界最古の叙事詩がモチーフとなっている半神半人の英雄です。

傍若無人な暴君にも見えますが、その振る舞いにふさわしい絶対的な力と彼の価値観に魅了されるでしょう。そんなギルガメッシュらしい名言を中心に人気の理由を紹介していきます。

傲慢にして全ての英雄たちの王

幾多の英雄さえ耐えることができない呪いをかけられるギルガメッシュですが、強靭な精神力でそれらを防ぎ、全く影響を受けませんでした。

世界の全てを手中に収めたとも言われる彼だからこそ言える計り知れないほどの度量と魂の強さが伺えるセリフとなっています。

何の躊躇もなく平然と言うギルガメッシュの姿に唯一無二の王という名が相応しいと納得できる方も多いはずです。

己とたった一人の友以外はすべて下等なものと考えているため、例外を除いて他人のことを「雑種」と呼び見下します。世界に名を残した英雄でさえ、彼が気に入らなければ呼び方は変わりません。

大胆不敵な発言ですが、一瞬で彼のスタンスがどのようなものかわかるはずです。

絶対的な「王」としての風格と威厳を漂わせている彼だからこそ、説得力のある発言だと思います。

世界の全てを手に入れた王であるギルガメッシュは、人類が生み出したものすべてが保有されていた宝物庫を扱えます。

そのため彼は他の英雄たちが欲しているものを自らの財と主張し、狙うものは裁くと断言しており、その理由がこちらの一言となっています。

絶対に譲らない強い意志を持つ孤高の人なのだという印象が強く残りました。

己が認めた相手には敬意を表する

他人に興味を示さないギルガメッシュが、相手の強い考え方に関心して称賛を贈ります。

そして対等の敵と見定め、真の力を振るうに値する相手だと認めた瞬間でした。

彼が相手に対して正面から褒めることは極めて稀で、それだけ気に入った相手だったということがわかります。

王との誓いを守るために己と対峙する臣下に、ギルガメッシュは同じ王として強い忠誠心を持つ相手を労いました。

敵対する相手だとしても、敵の忠義に関心を示し寛大な態度を取る振る舞いはまさに国を統べる王の姿です。

彼の王としてのスタイルはどういったものなのか気づかせられる一言でした。

圧倒的な力と傲慢な性格が慢心と油断を生み出す



Fate/stay night [Unlimited Blade Works]より
©TYPE-MOON/Fate/stay night [Unlimited Blade Works]


最古の英雄であるギルガメッシュは、その後の全ての英雄の起源とも言える存在で本気になればどんな英雄でさえ勝てないほど絶対的な力を有しています。

しかしそんな彼はその性格と強さから慢心と油断を生み続け、それら弱点になり得るほどです。

セリフからわかるように本人は全く直そうとする気はないようですが、彼ならばどこまでも押し通してしまうことでしょう。

まとめ

ギルガメッシュはFateシリーズにおいてはほとんど登場するため、作品には欠かせない存在となっているキャラクターです。

傲慢で尊大な人物ですが、圧倒的な強さや有無を言わせぬ貫禄にかっこいいと思う方は多いはずです。そんな彼の王としての揺るがない姿勢を最後まで見届けてあげましょう。

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