【漫画】自己嫌悪に陥った時知っておきたい名セリフ【名言】

とも

皆さん、こんにちは!

「自分ってなんて駄目なんだろう…。」

失敗したり、誰かに責められたりしてついついこんな風に自分を責めてしまうこと、ありますよね。上手く気持ちを切り替えられるといいのですが、時にはぐるぐる悩みにはまって再起不能になってしまうことも…。

今回はそんな風に「自分は駄目だ…。」と自己嫌悪におちいったときに知りたい名セリフを紹介したいと思います!

この言葉たちはきっとあなたの心を軽くしてくれるはず。それではいきましょう。

聲の形 より


 『聲の形』はアニメ映画化され、その内容から大変話題になりました。

これは、昔の自分が嫌で変わりたいと願う女の子に主人公・石田が言った言葉です。

この女の子と同じように

「今の冴えない自分から抜け出したい。」

「もっと○○できるように頑張らないと。」

という気持ちを日々の原動力にしている頑張り屋さんも多いのでは?

でも、「もっと…もっと…」という気持ちに支配されて、苦しくなってしまった人にはこの言葉を知ってほしいです。

「変われないこともあるよ。俺だって。変わろうと足掻いてる時間のほうが大事なように俺は思うよ。」

とも

たとえ変われなくても、変わろうとがんばった時間は何よりの宝物だと思います。

銀の匙 より

誰にでも逃げた経験ってあるのではないでしょうか。

「習い事や学校をズル休みしちゃった…。」

「親に怒られるのが嫌でウソをついた。」

同じ逃げでも、かわいいものもあれば、仕事を辞めてしまったという人生を左右する大きなものもあります。

逃げた瞬間は楽になるんですが、逃げてしまったというマイナスの感情ってずっと頭の中に残ったりしてなかなかしんどいですよね。

『銀の匙』の主人公、八軒君もそうでした。

彼は受験戦争に負けて、農業高校に進学するのですが、勉強から逃げてしまった自分にずっと負い目を感じているんです。その悩みを先生に打ち明けたところ、こんな風に言われます。

「生きるための逃げは有りです。」

逃げるって決して悪いだけのことじゃないんです。本当につらかったらその場から逃げても大丈夫!

逃げたその先にあなたを受け入れてくれる場所があるかもしれません。

いかがでしたでしょうか。

漫画をたくさん読んでいると時に、自分の人生が大きく変わるほどの言葉に出会えます。迷ったときには漫画の中に答えを見つけるのもいいかもしれませんね。

とも

皆さんの人生が豊かなものになりますように!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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